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売れるパンフレット

売れるパンフレットにおけるデザインと構成の本当の関係性

良いパンフレットとはどのようなものでしょうか?
それは、売上に直結するものです。では、売上に直結するパンフレットを作るにはどのようにしたらよろしいのでしょうか?パンフレットを作る時に先ず最初に行わなければならないことは、その内容を決め、構成を決めることです。その内容・構成を決める際に重要なポイントが2点あります。
1. ターゲットの顧客は誰であるのか?2. その顧客に対して、「購入」の消費者行動を追体験させる。

顧客が物やサービスを購入するのには理由があります。
顧客は様々な情報を判断材料とし、様々な不安要素を取り除いてあげた結果「購入」という消費者行動を取ります。

中途半端な状態で「購入」してくれる顧客は、そうそういません。
購入していただいた顧客というのは、それができた顧客な訳です。
そして、以前購入していただいた顧客と同じ行動を追体験させることができれば、また「購入」していただける訳です。

そのためには、顧客が必要としている情報をそっくりそのまま全て伝えることが必要です。
それこそが、最高の顧客目線でのパンフレット作りということになります。

パンフレットの最終目標は「消費者行動の追体験」にあります。
それができれば、顧客は商品を購入してくれます。
その上でデザインを考えます。

寧ろ、補足的な要素として逆算的に決まってくるものとも言えます。

デザインを決める際の注意点は以下の3点になります。
1. パンフレット内の物語に合わせて、無理なく、全体の統一感を保ちつつ決める。
2. 文章・レイアウト・フォント・写真等との関係性から相対的に決める。
3. ターゲットの顧客に合わせて、顧客が知りたい情報を分かりやすく表現する。

デザインを決める際には、ターゲットの顧客層はある程度決まっております。
その使い方次第では、内容により一層の説得力を持たせる上では重要な役割を果たします。

飽く迄内容を引き立たせるために使うものであり、デザインが一人歩きすることはありません。
逆をしてしまうと、本末転倒になってしまいます。
最終的な消費者行動を決定させるのは内容です。

しかし、全体的なイメージを保っているのはデザインであり、内容を生かすことも殺すこともできます。

結論です。
パンフレットはその内容と構成ありきで決まります。
デザインはその後相対的に決まってくるものですが、その内容如何によってより一層説得力をもたらすことができます。

逆にここを疎かにしてしまうと、たちまちその信頼性や統一感が崩れてしまいます。
デザインを考える上でのキモは、ターゲットの顧客に合わせて、顧客が知りたい情報を分かりやすく表現するということです。

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