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用紙の選び方

パンフレットのデザインと用紙の選び方

自分でパンフレットをデザインしてみたけれど何だか見づらい、他と比べてもその理由が分からない。そんな思いになった事はありませんか?見づらいパンフレットにならないように、3つのデザインポイントをご紹介します。1つ目は「文字の空き」です。一番伝えたい文言やその説明、会社の表記などの文字の間の隙間がどれも同じになっていないでしょうか。

文字の間が同じような隙間になって並んでいると、伝えたい事柄の大事さが均一になって目に飛び込んできます。
ですから、例えば一番伝えたい文言は説明文よりも隙間をあけるですとか、同じような優先順位の文章は文字の隙間を同じにするなどの工夫をすると見やすいパンフレットとなります。

2つ目は「文字の太さ」です。
これは上記の文字の空きの説明と同じように、一番に目に入って欲しい、伝えたい優先順位で太さを変えたりする事で見やすくなるという事です。ただ、太すぎると印刷した時に潰れてしまって逆に見にくくなるかもしれませんので、中止深く調整する事をオススメします。

伝えたい事の優先順位をハッキリさせると、文字の空きや太さだけでなく、配置や大きさも工夫すると見やすさがぐんとアップすると思います。優先順位を心がけながらデザインしましょう。

そして最後の3つ目は、「用紙」の種類です。
用紙は一番雰囲気が出る要素です。
華やかに見せたいのか、シックに見せたいのか、穏やかな風に見せたいのかで選ぶ用紙の種類は全く違ってきます。

感じて欲しい雰囲気は同時に見やすさに繋がります。
パンフレットを見る人にどのように感じて欲しいかを考えてから用紙を選びましょう。
例えば、

・ハッキリと元気な印象に見せたいならマシュマロや光沢紙、コート再生紙、上質紙を使うと良いでしょう。
・落ち着いた印象に見せたいならマットコート紙やマットコート再生紙、アラベールホワイトがオススメです。

様々な種類がありますので、もし見本などがあれば見た時の印象を大切にしながら望んでいる印象に近いものを探すと良いです。

いかかでしょうか。
優先順位を意識しながら、文字の空きや太さを調節し、用紙を選択する。
以外と注意していなかった事柄たちだと思います。
上記したポイントは見やすいパンフレットを作成するための特にやっておいたほうが良いポイントです。

これ以外にも様々な細かい工夫もありますので、実際にパンフレットをデザインしてみて、自分でできることから少しずつ工夫してみるとどんどん見やすくなると思います。

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